ナンパで起こる可能性のあるトラブルへの8つの対処法

ナンパでのトラブルのイメージ画像

ナンパをやったことがない人ほど、「ナンパって怖い」となんとなく思っていることが多いものだ。人間は未知なものを恐れるのは太古の昔から変わっていない。

なので、今日はナンパを行うことで、「どのようなトラブルが起こる可能性があるのか?」ということについて考えていく。きちんとルールを守ってさえいれば、トラブルに遭遇することすらないが、事前にトラブルの事例を知っておくことで安心もできる。

そこで今回はナンパで起こりうる代表的な8つのトラブルを取り上げることにする。

ナンパで起こりうる代表的な8つのトラブル

まず、ナンパのトラブルとして考えられるパターンとしては、

1:美人局
2:女の子に怒鳴られる
3:女子高生にエッチなことをしたら条例違反
4:場所によっては警備員に注意される
5:キャッチやスカウトと間違われて警察に職質を受ける
6:知り合いや彼女にナンパをしているのをバレる
7:スカウトやキャッチのテリトリーでナンパをして注意される
8:ナンパをした相手の彼氏や旦那に怒られる

それぞれについて解説していく。興味のあるタイトルだけ読んでくれればと思う。

ナンパトラブル1. 美人局

美人局とは、夫婦やカップルが協力して、男を騙す詐欺行為のことを指す。

例えば、人妻と知らずにエッチをしてしまい、その最中や行為が終わったあとに、旦那が現れて、「なに、おれの女房に手を出しているんだよ!」と因縁をつけてお金を奪い取ろうとする詐欺行為。

ストリートナンパではあまり聞いたことはないが、出会い系でたまーに被害に合う方がいると聞く。ちなみに、俺は出会い系もナンパも数多くしてきたが、一回も被害にあったことはありません。

俺の周りでも美人局に遭遇した人は1人もいないので、ある意味これに遭遇をしてしまった人は、よほどの悪運を持っていると言える(笑)

また、人妻よりも気をつけなくてはいけないのが、未成年のケースだ。18歳未満の女の子に手を出して、それが美人局だった場合は、立場が異常に悪くなるので、条例違反になる未成年の女の子に手を出すのは止めましょう。

成年の女の子ならば、強気に出れば法律的に立場が悪くなることもないだろうが、条例を破ると最悪のケースになりかねない。

美人局の対処法

実際のところ、滅多にありえることではないので、「美人局というのがあるらしい」というのさえ知っていれば、違和感のある出会い方をした女性に注意をすることができるので、知識として入れておくくらいで十分だ。

ナンパトラブル2:女の子に怒鳴られる

ストリートナンパで街中で声を掛けていると女の子に怒鳴られることがある。女の子は街中を歩いていると可愛い子ほどキャッチやスカウトに声をたくさん掛けられる。

実際に、女の子に聞いてみると、新宿や渋谷などの声を掛けてくる男性の多い街だと1日に何十回も声を掛けられるのが当たり前らしい。

そんなに声を掛けられたら、誰でも普通に腹が立つのは想像がつかないだろうか?

それで機嫌が悪い日に、しつこくされたりしたらイラっとして怒鳴ってしまうときもあるかも知れない。

怒鳴られてしまうの対処法

女の子の表情や雰囲気を観察していれば、イライラが伝わってくると思う。機嫌が悪いと判断したら、離れた方がテンションを保つためには精神衛生上、良いだろう。

そういうのが気にならなくなったり、気持ちのフォローをできるレベルになったらトークを続けるようにして欲しい。

無理だと決めつけてしまうと可能性が閉ざされてしまう。こういう精神状態の女性からでも、会話を成立させたり、連れ出すこともできる。それはナンパである程度の結果を出せるようになってから挑んで欲しい。

ナンパトラブル3:女子高生にエッチなことをしたら条例違反

今は全国の都道府県で18歳未満の女の子に対してエッチなことをしたら条例違反で逮捕しまう。東京都で淫行条例に掛かると「懲役2年以下、罰金100万円以下」が課せられる。

この記事を書いている平成27年7月の時点では、長野県では(東御市以外)淫行条例はありません。

過去の裁判事例を見ていると、恋愛ならば許されるケースもあるが、「ナンパ」という行為で18歳未満の女の子にエッチなことをすると、立場が最悪に悪くなるので絶対に避けて欲しい。

35歳で16歳と結婚すると、自分が50歳になっても29歳のお嫁さんとか憧れると思うが無駄なトラブルは避けて欲しい(笑)

淫行条例違反への対処法

女の子の親御さんに挨拶をして結婚を考えるくらいの出会いという以外は、絶対に18歳未満に手を出してはいけない。

ナンパトラブル4:場所によっては警備員に注意される

駅の構内などの私有地で声を掛け続けていると警備員に注意をされることもある。

駅も基本的には鉄道会社のものです。また、ショッピングモールやお店の中で声を掛ける際も営業妨害なるので注意をされるケースが出てくる。

警備員への対処法

歩きながらナンパをして、定点で声掛けをしなければ問題はない。店内のナンパでも、あっさりとした声かけであれば迷惑にもならないと思うのでその辺は常識的な判断をすればトラブルになることはない。

基本的には「ここで女の子に声を掛ける行為は止めて欲しい」と注意されるだけだ。一回注意をされたら、その場所で止めておけば全く問題はない。注意をされても何度も同じように声を掛け続けたら警備員も不快になって、感情的にさせてしまう可能性が出てくるので気をつけて欲しい。

ナンパトラブル5:キャッチやスカウトと間違われて警察に職質を受ける

新宿などの歓楽街では警察が「路上キャッチ取り締まり月間」を行っていることもある。実際に、捕まってもナンパをしているだけですので、問題はないがテンションが下がる可能性があるので、そういう期間はナンパをしない方が懸命だ。

俺も1回だけ職質を受けたことがあるが「ナンパをしている」と言ったら、何も問題なく終えることができた。

警察への対処法

取り締まりが厳しいときは、基本的にスカウトやキャッチが激減するので、「なんか変だな〜」と違和感を感じたときは、注意をして欲しい。こういうトラブルを一切避けたいならば、スカウトやキャッチが普段からいない場所でナンパをした方が良いでしょう。

夜の人々が数多く出入りしないような街を選べば、こういうトラブルとは皆無です。

また、女の子が嫌がっているのに「しつこくつきまとう」という行為は軽犯罪法になるので、そこは相手の反応を見て止めて欲しい。女の子が笑顔なら問題はない。

ナンパトラブル6:知り合いや彼女にナンパをしているのをバレる

東京などの大都市でナンパをしていれば、そこまで心配する必要もないが、地方都市の場合、遊ぶ場所が限られているので、可愛い子をゲットしようと中心街に出れば、顔バレをする可能性が出てくる。

知り合いや彼女がインドアな子ばかりならば問題ないが、そうもいかないだろう。しかし、意外とナンパをしていても「知り合いと話してた」と言えば何とかなるケースが多い。

地方にいけばいくほどに「ナンパをする」という観点自体がないからだと思う(笑)

身バレへの対処法

もしも、気づかれても「知り合いと話してた」「道を聞いていた」と言えば問題ない。

また、絶対にバレたくないと考えている場合は服装や髪型を思いっきり変えれば大丈夫。本気でバレたくないならば、ウィッグ(かつら)を被るのも良いでしょう。

ナンパトラブル7:スカウトやキャッチのテリトリーでナンパをして注意される

スカウトやキャッチには縄張りがあるので、それに気をつけないと怒られてしまうこともある。

スカウトの友人に聞いたのだが注意で済めば良いですが、場所によっては暴力を振られてしまうこともある。池袋の西口なんかは暴力的なスカウトが多く、危ないと聞く。

彼ら自身の仕事を邪魔することで苛立たせてしまい、揉めるということもあると思うが、彼らの上司に「舐められるな」と言われているからだとも聞いた。

地方都市だと基本的にはスカウトやキャッチも甘いので問題ないですが、東京都内の渋谷、新宿、池袋の危険スポットは知っておいた方が良いでしょう。

キャッチやスカウトへの対処法

ナンパをしたら危険なスポットを事前に知っておくこと。

ちなみに、ホストというのは「夜の業界で1番地位が低い」という傾向が、あるのでホストのキャッチがいる場所で声掛けをするのは基本的に問題ないことが多い。

ナンパトラブル8:ナンパをした相手の彼氏や旦那に怒られる

「待ち合わせの女の子に声を掛けた瞬間に彼氏が来て揉める」
「声を掛けたら、近くに彼氏がいた」
「番号をゲットしたり、セックスをした後日に彼氏から鬼電がw」

などのトラブルが起こる可能性もある。

ジゴロパンダはナンパをする際に、

「彼氏が近くにいるかどうか」
「彼氏と待ち合わせているのか」
「警察やキャッチやスカウトなどは近くにいないか」

などに細心の注意を払っているので、揉めたことはない。コンビナンパをしているときは何度かあるが、それでも変な目で見られるだけで特にトラブルになったことは一度もない。

ただ、番号をゲットした後に、その女の子の彼氏から電話やメールが来たことは2回だけある。おそらく、束縛をする彼氏が携帯をチェックしたり、彼氏に「ナンパされてさ〜」と面白がって話したら、それで彼氏が嫉妬から電話したといったパターンだろう。

女の子の彼氏への対処法

・待ち合わせの女の子の場合は、声を掛けてからすぐに
「男と女のどっちと待ち合わせ?」と確認すること。

・声掛け時に「彼氏と一緒に歩いていないか」を確認する

・電話やメールなどであれば、着信拒否をすれば済む

これだけをきちんとしていればトラブルに発展することはないだろう。

※ナンパの方法自体を知りたい場合
彼女もセフレもゲット!どこでも誰でもできるナンパの方法
ナンパで女の子を1日に12連れ出しする4つのコツ
性欲発散!好きなだけ簡単にセックスする2つの方法
ナンパで1日5即をするために必要な6つのポイント

これらの記事にナンパの方法の詳細を説明している。

まとめ.  ナンパのトラブルに合う可能性

基本的に考えられるトラブルは上記の8項目くらいだ。どれも知識を入れておくだけで、十分対処できるレベルなので問題ない。

また、経験上、実際にトラブルに合ったとしても大したことにはならない。ただ、立場が弱くなる条例違反だけは止めて欲しい。そればかりはどうしようもない。最終手段の警察にすら助けてもらえなくなってしまう。

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