【聞き上手3】一気に女性と仲良くなるモテる男の9つのコツ

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聞き上手になることができれば、一気に心理的な距離を縮めることができるようになるので口説きたい女性と仲良くなるスピードが早くなる。

これまで話してきた「聞き上手になる方法」を踏まえて、さらに高度な聞き上手のテクニックを9つ紹介する。

これにより女の子と仲良くなるスピードは飛躍的にアップするだろう。

聞き上手になるコツの関連記事

聞き上手になるコツは以下の記事にも書かれてあるので参考にしてみて欲しい。

【まとめ】1流ホストに学んだ聞き上手になる方法
【聞き上手1】モテる男の第一印象で警戒心を解く技術
【聞き上手2ステップ】話しやすい雰囲気の構築

【聞き上手になるコツ】心理的な距離を縮める方法

聞き上手になる方法は相手女性に「話しやすい」「一緒にいると居心地が良い」と思わせることだ。つまり、

「相手女性に会話をしていてストレスが極限まで小さい話し相手」

になることで聞き上手になることが達成できる。離職をしたいと考える社会人の最大の理由は「人間関係」だと言われているように人間関係の問題は尽きない。職場に限らず、近所付き合い、家族関係などの人と人が触れ合うのには考え方や育ってきた環境などの違いから生じる「異なる価値観」が生まれる。

仕事や対人関係などのベースとなる「なにを重要視しているか」という考えの違いから、人間関係に摩擦が起こりストレスが生まれる。会話のストレスが少ない人間のことを人は「相性が良い」と思うようになり「居心地が良い」「話しやすい」と感じ、心を開いてくれるようになる。

つまり、聞き上手になるには「相手女性にストレスを与えない」ということが重要になるのだ。そうなるための9個のテクニックを話していく。

1. 肉体的な距離を縮める

手をつなぐ、キスをする、セックスをする、といった行動を交えて、女性と肉体的に親密な関係になればなるほど、心も同時に開いていく傾向がある。あなたが女性に気持ちを許せるようになるのと同じように、女性もあなたに心を許してくれているのだ。

特に、セックスをする前後では、大きく女性の雰囲気は変わる。これは体験してみれば、明らかに感じてもらえると思う。
※『失敗しないセックスへの誘い方』に詳しく「肉体的な距離を縮める方法」が参考に書いてあるので参考にして欲しい。

2.相手が興味を持つ話題にする

人間は興味のない話を聞くのを非常に苦痛だと感じる生き物だ。だから、あなたがしたい話を女性にしても興味を持って聞いてくれない。これはあなたが話しているときに女性の反応を見ればわかってもらえると思う。

相手女性に会話をしていて「退屈だ」と思われないために、女性の好みを知り、より相手を深く理解し、相手が興味のある話題を振って話を聞いてあげるようになろう。

3. 会話を深めるあいづちのタイミング

レベルの高いあいづちを習得して欲しい。あいづちというのは使い方次第で会話のテンションや深さをコントロールができるようになる。

それにより、雰囲気や相手女性との距離感が大きく変わるので、使い分けをできるようになって頂きたい。例えば、

【例1. 話を浅く終わらせるあいづち】
女「最近、仕事で疲れてストレスやばい!」
男「まぁ、みんなそんなもんだよ」
女「そうかな〜」
男「不景気な世の中だから、企業も大変だしね」
女「そっちも同じ?」
男「そうそう、サービス残業だらけだよ」
女「そっかー、頑張るしかないもんね」
男「そうだよ、お互い頑張ろう!!」

話の流れをあいづちで誘導をしていく流れになっているので、会話が深くならない。明るい雰囲気で終始している。

会話の流れに逆らうあいづち=明るい雰囲気と距離感の維持

という法則がある。相手の感情をそのまま深めずに、笑顔で明るいトーンで話していくことで雰囲気が維持されていく。楽しく飲みたいときには、このあいづちを使っていく。

【例2. 話を深めるあいづち】
女「最近、仕事で疲れてストレスやばい!」
男「そうなんだ」
女「もう辞めたいよ」
男「うんうん、そんなに辛いんだ?」
女「残業だらけで、もう限界」
男「それはヤバいね!」
女「ほんとにヤバい。。。」
男「辞めたい気持ちでいっぱいなんだ」
女「うん、1日でも早く辞めたい」
男「そっかー」
女「職場にうつ病の人も出てきてさ〜」
男「辛い環境なんだね」

話が深刻になり、暗い雰囲気の会話になってきた。このまま相手女性が「しゃべり過ぎたかな」と思うまで会話は深まっていくだろう。しかし、女性の本音を引き出すことができるようになっていく

会話の流れに逆らわないあいづち=話を深めて本音を引き出す

会話の流れに沿わないあいづちをしていけば、相手の弱点を見せてくれるようになるので心理的な距離は一気に縮まる。相手の悩みなどを深めていくのに役立つ。

これら2つのあいづちが主なパターンだ。場面、場面で使い分けていってくれ。

4. 沈黙を恐れない

女性との会話に慣れていない男性ほど、会話の沈黙を恐れる傾向がある。沈黙と間は恐れるものではなく、利用するものだ。会話が盛り上がっているときは間がないものだが、それをずっと続けることは不可能だ。

間の一切ない会話は、お互いが疲れてしまう。沈黙の間はお互い考えたり、ゆったりとした時間を楽しむために必要なのだ。「話そう、話そう」と気張らずに、そんなときは思いついたことを口にすればいい。

もしも、沈黙になって気まずい雰囲気になった場合は、明るい雰囲気で「沈黙って嫌なタイプ?」と沈黙自体を話題にしてみて欲しい。気まずい雰囲気ではなくなるはずだ。

※『会話が続かない悩みを解決する方法』に沈黙しない会話術ノウハウの詳細があるので参考にしてみて欲しい。

5 . 相手女性の反応から好意を判断

聞き上手になるためには相手女性をしっかりと観察することも重要だ。

「より深い話題を振っても大丈夫か」
「プライベートにまで踏み込めるレベルか」
「肉体的な距離を縮めても良いのか」

を探るために、相手女性の反応から好意を探っていくのもいいだろう。それにより、その場、その時の適切な話題というものが見つかる。

※もっと詳しく女性の好意の判断方法を学びたい場合は、「女性心理から好意を見極める方法」を参考にして頂きたい。

6. 教えるよりも教えてもらう態度

人間は否定されると心を開かないものだ。相手に「教えてやる」という態度を少しでも出すと、価値観の違いなどを相手が感じてしまい、心を閉ざす可能性が出てくる。だからこそ、相手に「何事も教えてもらう謙虚な態度」で、話を聞くことで気持ち良く話してもらえるようになる。

素直さ=質問をする

質問をするというということは、教えてもらう態度であり、あなたの素直な一面を出さないといけない。「なんで?」「どうして?」と子どものように質問をしてみてみると相手女性も気持ち良く話してくれるようになる。

7. 相手を理解する

例えば、相手女性がアニメ好きだったとする。しかし、あなたがアニメについて一切知識がなかったとしたら、深い会話をできないだろう

そうならないために、アニメが好きな女の子とわかった時点で、インターネットや本で調べたり、アニメを実際に見たりと、そのジャンルに精通していくのだ。そうしていくことで、その場ではアニメについて深い話ができなくても、次のデートではアニメの深い話もできて、相手と距離を縮めることもできる。

これを様々な女性に対して続けていくことで、多くのジャンルの知識が深まっていき、あらゆる女性に対処していくことが可能になる。話題豊富なモテる男の誕生だ。

8. 解決しようと思わない

有名な女性心理の書籍「話を聞かない男、地図を読めない女」にて、

『女性は解決策を求めているのではない、話を聞いて欲しいだけだ』

という言葉がある。男性の会話は直面している問題の解決策を探すためのものであり、女性は気持ちを整理するために共感を求めているだけという意味だ。

女性に解決策を提示しようとすると、相手を批判しがちな雰囲気になってしまう。これをすると、相手女性は心を閉ざしてしまうようになる。

そうならないためのコツは、 相手の愚痴を聞いているときに、自分の気持ちを連動させないで軽い気持ちで「どうでもよいくらいの感覚」で聞くことだ。そうすることにより、相手を批判しないで聞くことができるようになる。耳ではしっかりと聞いているが、脳では受信していないというイメージだ。

ただし、もちろん解決策を求められた際は答える必要がある。答えれないと頼りがいのない男だと思われる。解決策に答えるコツは「解決策を押し付けるのではなく一緒に問題を解決していこう」とする態度を示すことだ。女性は1人で孤独に悩むのが嫌なだけなのだ。力になって助けてあげよう。

9. 聞かれたことしか話さない

自己開示をするのも聞き上手になるためには必要だと話した。それは「場を温めるため」に自分の話を軽く挟むというものであり、

「今日は暑いね〜。冷たいものでも飲もうか」
「甘いもの好きなんだよね。キミは好き?」
「最近、朝起きれない。寝付きよい方?」

などの軽い話題を振りながら自己開示をしていくということで会話のタイミングを作り、自然な流れで相手に話をさせていこう。

自己開示はあくまでも場を温める役割であったり、相手が男性側に話すのを明らかに求めている場合の話だ。それも「会話は相手が主役」というルールはに基づいたものだ。自分にスポットライトを当てる必要はない。

一度、自分の話を始めると、その話題の中心にしばらくなってしまう。だから、基本的に自分の話は相手に聞かれるまでは必要ない。自分の話をするのは明らかな目的のある場合のみだ。例えば

「会話の場を温めるため」
「女性が話をして欲しいと思っている」
「個人情報を与えて警戒心を外す」
「こちらの人間性を伝える」

といった目的を達成するためだ。

相手が聞いてくるということは、相手が興味を持っているときなので、それについて話しても相手は耳を傾けてくるだろうが、相手の興味のない話をしても場が盛り下がるだけだ。

基本的には自分を中心の話題は「相手に聞かれたときのみ」という自分ルールを持つようにしよう。

まとめ. 聞き上手になるコツ

聞き上手になるコツは相手を話の主役にして「会話のストレスを最大限にまで減らす」ことだと話した。

これを成し遂げるための9つのコツを実行して、女性の会話のストレスをなくして「癒し」「楽しさ」を与えよう。

それによって、他の男性だと会話のストレスがあるのに、この男性と話していると「ストレスがあるどころか発散されるくらい楽しい」と女性のポジティブな感情を生み出せる男になろう。

会話をしてポジティブな感情を生み出せる男性が聞き上手であり、モテる男だ。

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